横浜市から北海道の長距離引越し

主人の転職に伴い、住み慣れた神奈川県横浜市から北海道の日高地方へ家族4人引越しをすることになりました。 横浜市ではマンションに住み、同じマンションに10年間暮らしていたため、不要な荷物もかなり増えていたということもあり、この際不要なものはしっかりと処分をしながら、必要なものだけを北海道へ持って行こうと考えました。

この引越しはすべて自費でまかなわなければならなかったので、引越し業者選びも中身より値段を重視して選ぶ必要がありました。横浜市から北海道と言う長距離の引越しであったので、相当金額がかかるかと覚悟しておりましたが、思いのほか価格を抑えることができたため、その辺はありがたかったです。

我が家のような長距離引越しでは、荷物の輸送方法として通常のトラック輸送に加えて、JR貨物を使っての鉄道輸送が選択できます。 場所によっては鉄道輸送の方が費用が抑えられると言う内容でしたが、鉄道輸送の場合はどうしてもトラックとは違い荷物が長時間線路の上を走ることでの振動によるダメージを受けてしまうというリスクがあるため、今回はトラック輸送でお願いすることになりました。

長距離ということもあり中一日かかり無事に荷物は北海道に到着しました。 季節が春先だったということもあり、横浜市に比べてものすごく気温の低い北海道での荷物の積み下ろしはとても大変であったと思います。トラックの荷台に積んでもらった観葉植物の葉も、輸送の間での寒さによってすっかり黄色に変色していました。

荷物を積み下ろしているときには大きな掃き出し窓や、玄関を開けたままにしておかなければならなかったため、室内の寒さは想像を絶する寒さでしたが無事に横浜市からの長距離引越しを終えることができたということでとても安心しました。